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M-BOXPro 電源部修理完了

秋月電子通商という昔の秋葉原のお店が全部そろったようなお店の通販で

電源部の端子を購入

購入までは、中国系のアリババやマウザーを検索してコネクターパーツが2種類あることを

確認して宅配の送料のほうが高いので2種類を2個ずつ購入してみた。

翌日到着!早い!

さすが日本

今回も輸入代理店に電話してみたけど電話は結局人が出る状況までたどり着けなかった。

で、早速パーツを取り替えて電源部の電圧と極性を確認してつないでスイッチを入れてみると、

しばらくつかってなかったので中のリレーがカチカチ音がして不安定

3回くらい電源を入れなおしてさびも取れたか?正常動作状態になった模様。

しばらく通電して以上がないようなら音だしチェック

しかし秋月の送られてきたカタログは、現在の電気製品のパーツという内容で

自作マニアで秋葉原に通った電気少年にはとても楽しいリストで暇があったら

つい頼んでしまいそうなキットが格安で販売されている。

修理は30分ほど、カタログをめがねと拡大鏡を使って読むのに1時間ほど・・・・

楽しませてもらった。

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M-BOXPro 電源部の接触不良

M-BOXPro オーディオインターフェースの電源部が接触不良でまだ原因がわからないが、
たぶん電源アダプターの端子不良だと思う。

本体はしっかりした作りだが電源アダプターは・・・
その端子などはどこも耐久性を考慮しているとは思われない。

日本で手にはいる部品に交換してみることから始めよう。

デジタルミキサー修理完了

電源部が故障していたデジタルミキサーを修理した。

故障箇所がはっきりわかっていたのでPSUを海外から取り寄せて交換するだけの簡単修理

時間も一時間かからないで復活した。

しばらく様子を見ながらテスト、ライブとかには予備がないとちょっと困るので

アナログミキサーもまだバックアップとして保管する。

マウザー

デジタルミキサーの電源部が壊れた。

かなり信頼性の高い中国製の製品なのだが、
日本で100Vの環境で使用するのが大きな問題だったように思う。

電源部を修理するのに輸入代理店の修理部門は2ヶ月近く時間がかかって
料金が4万円を超えるという見積もりだった。

どう考えてもPSUのパーツ不良なのでキャンセルして自宅で分解
パーツを検索すると7千円しない価格で海外から通販で買えることがわかって注文した。

到着まで1週間かからずに部品が届くのに2ヶ月も無駄な時間と丁寧な対応に
いったい輸入代理店はどのように考えているのかわからない。

リスクオフを考えてティアックの工場にある修理部門も今では10万以下で製品が購入できる
電源部の修理に4万5千円もの修理代金を見積もるのはおかしい。
販売する代理店は売ってしまえば修理のことにかかわらずという姿勢も
機材を販売している会社としてはレベルが低すぎる。
良い商品でももうこの会社の製品は修理のことを考えると買わないと思う。

デジタルの時代で機材を修理するというのも価格がどんどん低下してゆくので
買い換えたほうがよいという、一時期のパソコンやソフトのような状態だともいえる。

しかし、ちょっと分解してメーカーに任せようと思ったのが間違い。
部品は世界中にあるので不良箇所を特定できるのなら検索して個人で輸入すれば良い時代なのだ。

30年前くらいに、音響機器を購入するときの輸入代理店が技術も製品情報も購入者に開示しないで
製品を輸入価格の倍以上の値段で販売していたころ、海外と直接やり取りしたほうが、
正確で最新の製品情報が手に入って価格も海外同様の値段で手に入るというころを思い出した。


ロッヂ キングストン

ロッヂ キングストンに宿泊してきた。

昔はたぶんレゲエの聖地を訪れたであろう、先代のオーナーが経営していたらしい。
30年以上経た今は、学生向けの合宿練習所の面影を残した、
とてもご飯のおいしい宿泊のできる場所、食事がおいしいということは
宿泊の一番大切なポイントだと思う。

ロッヂ キングストン の名前にジャマイカの風景や自分のボブマーレイに対する思い込みを
いろいろ感じながら出かけていった。
先代オーナーが作り上げたロッヂ キングストン、ボブマーレイの写真やポスターが
ゆったりとした雰囲気があってなかなかそのスピリットは残っている。
不思議な空間にタイムトリップしてきた。




デジタルミキサーの変化

ネットワークした音響システムの規格で、デジタルミキサーの

サンプリング周波数が48khzにスペックダウンしている。

どこのメーカーでも使っているチップが同じなのか48khzになっている。

デジタル機器の価格低下は歓迎するがシステムのスペックが下がるのは

なかなか受け入れられないポイントで、今所有している機材が

製造終了しても当分使うことになりそうだ。

現在所有しているRM-16AIというシステムは96khzで動作している。

入力から出力までほぼ使いこなしているので、プロツールスとあわせて

今のシステムを変更する必要性は感じない。







木村 弓さんのライブ

ご縁がつながって久しぶりのホールライブと古民家ライブをサポート

自分の機材と合わせてホールの常設スピーカーを使って、

デジタルミキサーで前日チューニングしたシステムでセッティングの時間がほとんどない

状況だったが、無事に終了

翌日は、いすみのブラウンズフィールドの中の古民家で、同じ機材を使っての

ゆっくりリハーサルをしてのコンサート

リラックスした演奏でとても感動的な一瞬をライブ参加者全員で共有できた。

電子ピアノを使うということで、音質調整に多少時間をかけてみた。

電子ピアノの音質もよい感じで、特に低音域はきれいな音だった。

古民家はほぼデッドな環境なので、リバーブの調整で雰囲気つくりを大切にした。

満員の会場でのライブはよい雰囲気が漂っていた。

木村 弓 さん

夷隅に移住してから何度かご縁のあった木村弓さんとまた音響でお付き合いさせていただける。

ご縁に感謝!

大原文化会館でのコンサートからのご縁は繋がっていい空間を演出できている

お久しぶりのコンサートは7月21日の岬ふれあい会館でのステージ

響きのよいホールでとても楽しみだ。

Redemption Song" by Bob Marley at 2017 Nobel Peace Prize award ceremony

2017のノーベル平和賞の授賞式セレモニーでボブマーレイのRedemption Songが演奏された。

あの格調正しいノーベル平和賞、
アメリカとフランスの大使が出席を拒み、日本のメディアでは放送されないのに

大切な情報はちゃんとネットで手に入る

ユーチューブの画像はこちら

日本語のたくさんあるけど直訳に近いのかな?こちら

復活

久しぶりに音響のサポート

デジタルミキサーを使ってP.A.をしながらマルチで録音する。

20年前なら4トン車に録音機材を積んで、ライブ用の機材をセットしてと

5,6人がせっせと仕込んでいたことが、今回は友人1人のサポートで

できてしまう時代になりました。

中国産の安い機材でも音は出せるしそれなりだけど・・・

ある程度自分のイメージした、クオリティが確保された機材を使うと

リラックスして納得の音が出せる。とそれなりの評価をしてもらえる。

当たり前のことだけど機材にも安いにはわけがある場合が多い。

老舗の音響メーカーも中国産に対抗して安いスピーカーに自社ブランドの

ステッカーを貼って販売したりしているが、今の世間の経済状況と一緒で

お金の価値を下げて質まで下がる悪循環が続いている。

昔のよい機材がすばらしいのは基本に忠実に作られているので本質が変わらない。

デジタルの恩恵は機材のソフトウエア化でコンパクトな筐体にコントロールする機能を詰め込めることで

結果的に安くてそこそこの機能を省略せずに準備できることだ。

マイクやスピーカーの大きさは変わらないが、ミックススペースの機材は3Uのラックにすべて収まってしまう。

肝心なところは昔の機材を使ってバックアップするのも大切なテクニックだ。

グレッグオールマン

オールマンブラザースのフィルモアのライブからウエストコーストサウンドを
聞き始めた。ウッドストックでベトナム戦争やカウンターカルチャーの時代をリアルタイムで
経験してFENで聞いたアメリカイギリスのポップミュージックの影響を受けながら
今になってみるとそのころの音楽から影響を受けている。

オールマンブラザースが来日することになってアメリカ、メイコンのニューイヤーコンサートに
同行してシステムの打ち合わせをして4日間しっかり楽しんで、日本で受け入れるコーディネーター役を
引き受けた。

彼らとは本当にファミリーとして受け入れてもらって、渡米したときはバックステージから
楽しませてもらった。

デュアンオールマンはすでに他界していたが、オールマンを聞いて育った世代から
次々とサポートメンバーを加えてバンドは継続していた。

時代は変わってゆく、それぞれが同じだけ年を重ねてあの音楽に浸っていた時代の連中が
世代交代してゆく

音楽の楽しみ方も変わってゆく、ご冥福を祈る。その時代の人たちが徐々に少なくなってきた。

デジタルオーディオの音質は・・・

アナログとまったく違う記録方式のデジタルはローコスト多チャンネル、さまざまな音楽理論のもとに
進化していて、回路的にアナログでは構成しきれない規模でデータを作ることになる。

ライブ録音のミックスをしたときデジタルでは表現できない臨場感を素材に付け加える方法を考えて
アナログの残響を収録して加えるという方法で、距離感のある濃い残響を作ることができた。

収録はレコーディング機材とPAシステムを使用してアナログな音響理論でセッティングして
短時間に収録できるように音をプリセットしておいた。実際のミックスと現場でのチューニングが
音質やパラメーターにアナログに反応するというのは感覚的にわかりやすい。


なかよしスタジオ

渋谷で24chのアナログマルチテープレコーダーを使ったスタジオを運営していた時代がある。

由緒正しい某音楽事務所の所有していた渋谷の6階のフロアでのスタジオ。
普通のビルの一番上の部屋を防音処理した2つのスタジオブースとして作られていた。

アナログテープレコーダーの調整の理屈を学ぶ機会になって調整テープを借りて
自前で調整テープを作ってCDがまだソニーが開発して初めての市販モデルを
聞いてその音の明確さに時代の変化を感じていた。

デジタルの始まりのころ、一番最初はビデオに録音するPCMプロセッサーで
14ビットステレオで始まった。

その後しばらくは16ビット44.1kh
現在は24ビット96khzマルチチャンネルで全チャンネルにイコライザーをリンクして
ステレオでかけて、必要な場所で自由にパッチしてプラグインで音作り

必要なのはアナログの入力ソースとデジタルの音源など

最終的なプリアンプはロータリー式のアッテネーターのみ

昔の素材をデジタル化しておきたいと思うのとデジタル素材を
どこかにアップして保存方法のバックアップをいろんな方法で
多様化する必要をかんじている。

たぶんまた大きく変わるんだろうな

そして今アーカイブしておかないと今後聞くこともなくなってしまって
そのうち破棄になってしまうと思う。

記録が大事だと思うこのごろ

J ガイルス

J ガイルス が・・・・

思い出は初めてロサンジェルスまで出かけたとき、UCLAの大学の中の大きな体育館のような場所で
見たとき、そのパフォーマンスとPAシステムのクオリティがとてもよくて最高のコンサートを楽しんだ。

その直後日本に来たときは、そのころの日本で外タレの音響をサポートしていた会社のシステムの
スタックの仕方から音の出し方まで変更して、圧倒的な違う音で楽しませてくれた。
その後その会社のスタックは変わった。

そしてJ ガイルスバンドが解散して、J ガイルスのブルースバンドとして来日して、パワーステーションでの
ミックスを自分の会社でやることになった。
バンドのマネージャーが、エンジニアをアメリカに連れて行きたいとほめてくれたのを覚えている。

ご冥福をお祈りする。

ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ

2015年 ROCK'N ROLL HALL OF FAME
(ロックの殿堂)入りした
ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツの
ジョーン・ジェットによるスピーチ
▽▽▽▽▽▽▽▽▽
ロックンロールは ただの音楽じゃない。
ファッションでもポーズでもない。
反逆する気持ちや 不満や疎外感が
生み出すサブカルチャー
抑圧の多い社会から 自由になりたいと
思う人たちの気持ちをつなぐもの
そう ロックンロールは政治的なもの
異議を唱え 現状を打破し
人間の正しい権利のために革命を起こす。
政治が揺れれば どこからでも
プッシーライオッツが生まれる。
でも周りには 音楽の善し悪しを
売上だけで判断してしまう人が多い。
大切なのは 不満を感じている人たちに
声を上げさせることなのに。
△△△△△△△△△△
※ ジョーン・ジェット(Joan Jett)

チャックベリー

チャックベリーが・・・亡くなった。ご冥福を祈ります。

一度だけ仕事をした。
RCサクセションとサム&デイブ、チャックベリーの
横浜球場と大阪の住之江ボート場での水上ライブ
いろんなエピソードがある。
あまりにいろんなことがあってこれはオフレコかな?

確か横浜公演はレコードも発売された。

懐かしいけどその時代の偉大なアーティストと仕事ができてよかったな。
と昔のそのことを思い出す。

前日にRCサクセションはニッポン放送のオールナイト日本で生ライブ
1曲ごとに明日は横浜に来てくれ!とキヨシローが叫んでいた。
当日はほぼ満員
チャックベリーはサポートバンドのピアノは要らないと急にトリオで演奏
サム&デイブはデイブが来日しなかった。

住之江はボート場で水上ステージを仮設してボートで移動して登場
ところが本番途中で大雨になってステージに大きな水溜り・・・・・・
一番重かったモニターブース付近に穴を開けて雨水を流して危機一髪
会場の半分にはガラスがはまっていたので会場内にスピーカーを分散配置

と、今考えればありえないようなお仕事だった。
でもトラブルも楽しく対応できた不思議な力は
キヨシローの周りに居たスタッフのチームワークだったと思う。





サウンドブラスター

パソコン用のスピーカーシステムやオーディオインターフェースなどで価格破壊をしているメーカーくらいのつもりで
WEBでユーチューブのビデオを少しまともな音でと、2000円で購入したスピーカー2個とサブウーハーのセットが
実によい結果を出してくれた。。

イヤホンなどでほかの音が聞こえないのは独自な世界だが、普通の音量で聞くなら、至近距離でパソコン作業をしながら
聞くには、周辺にはちょうどよい音量でもよく聞こえる。。
音質も十分でどのようにセットするかで決まる。
サテライトはノートパソコンの両脇に同じ平面に等距離になるように
サブウーハーはノートパソコン背面に。
サブウーハーはウーハーユニットが下向きに箱のそこに付いている
置く場所の広さや背面の構造でも音は変化する。
バスレフポートもそこそこ役目をはたしてる
できれば勉強机の上にパソコンと一緒に配置するのがよさそう。

ビルエバンス

ずいぶん前からジャズで有名なアーティストと認識していた。
ユーチューブではまっている。
ある意味ソフトな質感の音質の時代でレコード全盛といった音が
とても懐かしい。
昔の機材でしか収録できないライブ感のある音が気持ちいい。
一発収録でこの質感

オールマンブラザースバンド

知り合いのアメリカの音響会社でサポートしていて、
そのずっと前から「ウィッピングポスト」を聞きながら仕事をしてきたので
特に気に入ったアメリカンバンドでアメリカでコンサートもフリーパスで入場できたり
メイコンまで出かけてニューイヤーズイブのコンサートを見に行ったり
日本でのサポートをしたり楽しかったなぁ~

お互い年取ったけどドラマーの訃報が・・・・・
みんなそんな年になったのだなぁ

The SAME

1月3日は大多喜ハーブガーデンでThe Sameのコンサート
去年から関わっているのだが一年に一度のライブ

今年はフェーダーのないデジタルミックスをマックブックとipadでコントロールして
ミックスとマルチレコーディングを同時進行した。96k24Bitでのコントロールは
音質もアナログ以上でクロストークのないミックスはデジタル特有の透明感だ。

RM16AIを使い始めてちょうど一年、去年はまだ安心できない要素があったが
2月ことのバージョンアップでほぼ安定した様子。

もう一台リモートコントロール用のノートパソコンかipadがあればステージに
設置することも可能だ。しかしまだアウトボードとして外部のリバーブや
イコライザーコンプレッサーなどを使っているので会場でコントロールする部分が必要だ。

音響の仕事の立場について

今年の7月にサーフジャムやフォレストジャムを卒業した。

音響の仕事を長く続けてきて思うことは勢いのあるバンドやコンサートは
どんなに厳しいトラブルがあっても最後はやり遂げた達成感がある。
最初に大切なのはチケットがソールドアウトになることで
企画したコンサートを楽しみにしている人がいっぱい集まることを前提として
当日のイメージを具体化していく

ところが観客がいないイベントは悲しいことに主催者の弁明で始まる
観客が満員ならばプロデューサーが企画した以上のテンションで楽しく終わることができる
企画段階で想定しただけの観客が集まらないとプロデューサー以外は冷めた見方をする。

フェスティバルの成立要件としてキャパシティーオーバーは必須で
プラス何らかのアクシデントがその場を盛り上げるのだ。

客がいないで楽しめるコンサートやフェスは企画力の不足だ。



ハイレゾ化の前に

ハイレゾの準備で直面している問題は、ハードディスクやメモリーカードの容量アップ!
とコピーやプロセッシングにかかる時間の短縮

HDDを大容量化してバックアップのクオリティを確保するには時間と接続方式をどうするか
さらにNASやRAIDのクオリティまでのバランスが重要で待ち時間が大幅に増えてしまったので
SSDをもっと積極的に活用してコピー時間の短縮やバックアップの確保をできるように
試行錯誤中

3TBのHDDが安くなってきたので遅い処理を低速のHDDでRAIDする
SSDとHDDをコンビでサンダーボルトに装着してワークディスクを高速化

同時にNASとして2TBのHDDをワイヤレスネットワークで共有する

データをアップできる状態にして保存するデータと加工済みデータを整理して
マスターデータにして保存する。

やることはたくさんでも元データをなくすわけにはいかないかな?
という状況でデータ管理費が増えていく・・・・

蔵でライブスタジオレコーディング

近所に住む友人の家の蔵で、昔から40年くらいの付き合いの音楽仲間の
ライブを我が家のデジタルシステムで、PAと同時進行でレコーディングをした。

デジタルミキサー以外はすべてアナログで・・・・
96khz24bitのハイレゾでPAもレコーディングもストレスなく・・・・

そして天井の高いさらに屋外へ開放したサウンドはかなりいい空気感で
いやな音のない収録ができた。
さて編集と思ったらバックアップやワークディスクが大量のデータでいっぱいだ。
あわててというか以前からチェックしていた日立のHDD4TBと2BAYのUSBHDDケースを注文

2台ほしかったが今必要な1台でオーダー

機材が届いたら選曲用のデータつくりをはじめる。

いよいよ音楽データの配信を始めてCDとDVDでデータのデリバリーを始める。
NATURE AUDIOのレーベルがやっと誕生する。


あの日の一瞬一瞬を切り取った写真と、音。

あの日の一瞬一瞬を切り取った写真と、音。
ということでやっとメンバーからのリリースのアナウンスが


あったのでご報告。

ズクナシのあたらしいライブアルバム「サンキュー」が出ました。




96khzシステムからハイレゾ化の準備

我が家のシステムはCDを作るには必要十分な96khzサンプリング24ビット仕様
DVDで96khz24bitの音源も作ってみたい。

ワークディスク読み出し専用と書き込み専用の2台のSSDディスクを使用している。
マイク入力16チャンネルのオーディオインターフェースとプロツールス用のM-BOXと
imacとmacbookproの2台でDA-ADをしながらアナログFXやマイクでの付加的な収録も可能

時代はどんどん進化してゆくがそのときの必要メディアに合わせて一番レガシーなシステムなら
アナログ的に十分な音質を確保できる。

特にパソコン用のインターフェーのスレベルがある意味最先端でチップの現状がよくわかる。
複数のメーカー機器を同時に使うとクロックジェネレーターが必要になったりする。

ここしばらくは96-24をベースにデータの整理をする。
ハイレゾの世界が音楽になじむのにはもう少し時間がかかりそうなので
セコイアやサンプリチュードなどのウィンドウズ用のソフトにもアプローチする時期。

ハイレゾ収録の音源から3Dをそろそろ作ってみるかな。
再生機器からのハイレゾ化にはまずリボンツイーターを使ったスピーカーとアンプで
60khzまで確保したい。またはアナライザーでチェックしながらということになるかな?

ライブレコーディング顛末記

ライブレコーディングのプロジェクトを始めたのが、6月のはじめ9月の半ばまで

かかって仕上げた音源は、正直時間をかけずに音のバランスと音質といった
作業で終わってしまった。時間のない中のプレッシャーのあるミックスは正直
作業全体の流れの中でいろいろ反省する。

結果は神が降りたWesingで終わりよければ・・・・

今回の反省点
今回2日間ということで作業時間も一回聞くだけで4時間とかなので、
バックアップもハードディスクでは待ち時間が長い。
プロダクションミーティングや仕上がりの打ち合わせなどがなく
ある意味自由にできた部分も大きいが、時間軸の問題はこれからの課題

ライブミックスは最終的に体育館で実際に音を鳴らしてライブ感を演出してみた。
初めての試みと思うが世界では似たようなことをやっているとも思う。

DVDではライブ音源のオーディエンスマイクを中心にシンクロさせて普段とまったく発想を切り替えて
マルチ収録した音を付加するようなある意味細かい作業は省略して仕上げてみた。

マスタリングは最終的な仕上げとして必要な作業と思う。
まったく機材も録音と用途が違う、マスタリングの発想も違う。
そんな経験をした今回のCD作品の音響製作無事終了。



マスタリング

マスタリングの立会いで渋谷まで出かけてきた。

録音やミックスと違った感性で音を作りこむマスタリンク作業は
ミキシングエンジニアがまとめた音を曲順でのレベル差や
音質を統一してひとつの作品にまとめる作業で、
専用にセットされた設備で手馴れた作業を拝見した。

セコイアというドイツのマスタリングソフト
SONTECの6チャンネルステレオマスタリングイコライザー
ほかに各種デジタルイコライザーなどなど
マスタリングした音源が、通過した機材でデジタルは磨かれていく

CDの可能性はまだまだ続く。


デジタルな作業、終わった。

6月に収録した音源をまとめてDVDとCDを作る作業が、今日で終了した。

明日はCDのマスタリング
事故がなければよいのだが、問題のないようにバックアップのデータを届けに
渋谷まで出かけてくる。

光回線を2週間くらい利用させてもらった友人に感謝、早速、光ギガ・・・申し込みします。

現時点での作業スペックとして96khz24ビット収録
ミックス後はADDAを通して88.2khz24ビット
最終ミックスは44.1khz16ビットで書き出してCDマスタリングへ

または96khzから直接48khzでDVDに・・・

ADDAの音質が上がったことでデジタルをアナログに戻しても
その後CDやDVDのデータなら十分なクオリティを確保できる。

などなどアナログな時代では考えられないほど品質を確保できる。

今回の体育館で残響を付加するチャレンジはまったくの独自の発想で
デジタルでクリアな音質をまとめるのにアナログ空間の響きは重要であることがわかった。

まだ実験段階だが空間は音作りの基本なのだ!

CD

DVDのミックスが終わって今度はライブ音源のCD用のミックス

DVDで音源の確認も済んでいるので、オーディエンスに隠れていた音を
もう一度確認してリアルミックス。

そしてアナログな残響がほしいので、体育館を借りてみた。
明日はその準備で足りない機材の確認調達。

クラスAマイクプリアンプ

昔GML8200というマイクプリアンプを4台16ch所有していた。

あのジョージマッセンバーグの会社が直接製造していたものだ。
スタジオとGMLの工房に行ったことがある。

クラスAのマイクプリアンプの重要性は96khzサンプリング24ビットでもはっきり聞こえてくる。

GMLがるパートニーブとあった後にGML8300は無償バージョンアップをしている。その意味の重要性を
理解しているエンジニアはニーブのコンソールを経験しているはずだ。
音楽的なEQにはある法則が存在するのだ。

そして今回のデジタル録音のミックス音源はクラスAマイクプリアンプで収録された。


プロフィール

くま

Author:くま
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