スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Redemption Song" by Bob Marley at 2017 Nobel Peace Prize award ceremony

2017のノーベル平和賞の授賞式セレモニーでボブマーレイのRedemption Songが演奏された。

あの格調正しいノーベル平和賞、
アメリカとフランスの大使が出席を拒み、日本のメディアでは放送されないのに

大切な情報はちゃんとネットで手に入る

ユーチューブの画像はこちら

日本語のたくさんあるけど直訳に近いのかな?こちら
スポンサーサイト

復活

久しぶりに音響のサポート

デジタルミキサーを使ってP.A.をしながらマルチで録音する。

20年前なら4トン車に録音機材を積んで、ライブ用の機材をセットしてと

5,6人がせっせと仕込んでいたことが、今回は友人1人のサポートで

できてしまう時代になりました。

中国産の安い機材でも音は出せるしそれなりだけど・・・

ある程度自分のイメージした、クオリティが確保された機材を使うと

リラックスして納得の音が出せる。とそれなりの評価をしてもらえる。

当たり前のことだけど機材にも安いにはわけがある場合が多い。

老舗の音響メーカーも中国産に対抗して安いスピーカーに自社ブランドの

ステッカーを貼って販売したりしているが、今の世間の経済状況と一緒で

お金の価値を下げて質まで下がる悪循環が続いている。

昔のよい機材がすばらしいのは基本に忠実に作られているので本質が変わらない。

デジタルの恩恵は機材のソフトウエア化でコンパクトな筐体にコントロールする機能を詰め込めることで

結果的に安くてそこそこの機能を省略せずに準備できることだ。

マイクやスピーカーの大きさは変わらないが、ミックススペースの機材は3Uのラックにすべて収まってしまう。

肝心なところは昔の機材を使ってバックアップするのも大切なテクニックだ。

グレッグオールマン

オールマンブラザースのフィルモアのライブからウエストコーストサウンドを
聞き始めた。ウッドストックでベトナム戦争やカウンターカルチャーの時代をリアルタイムで
経験してFENで聞いたアメリカイギリスのポップミュージックの影響を受けながら
今になってみるとそのころの音楽から影響を受けている。

オールマンブラザースが来日することになってアメリカ、メイコンのニューイヤーコンサートに
同行してシステムの打ち合わせをして4日間しっかり楽しんで、日本で受け入れるコーディネーター役を
引き受けた。

彼らとは本当にファミリーとして受け入れてもらって、渡米したときはバックステージから
楽しませてもらった。

デュアンオールマンはすでに他界していたが、オールマンを聞いて育った世代から
次々とサポートメンバーを加えてバンドは継続していた。

時代は変わってゆく、それぞれが同じだけ年を重ねてあの音楽に浸っていた時代の連中が
世代交代してゆく

音楽の楽しみ方も変わってゆく、ご冥福を祈る。その時代の人たちが徐々に少なくなってきた。

デジタルオーディオの音質は・・・

アナログとまったく違う記録方式のデジタルはローコスト多チャンネル、さまざまな音楽理論のもとに
進化していて、回路的にアナログでは構成しきれない規模でデータを作ることになる。

ライブ録音のミックスをしたときデジタルでは表現できない臨場感を素材に付け加える方法を考えて
アナログの残響を収録して加えるという方法で、距離感のある濃い残響を作ることができた。

収録はレコーディング機材とPAシステムを使用してアナログな音響理論でセッティングして
短時間に収録できるように音をプリセットしておいた。実際のミックスと現場でのチューニングが
音質やパラメーターにアナログに反応するというのは感覚的にわかりやすい。


なかよしスタジオ

渋谷で24chのアナログマルチテープレコーダーを使ったスタジオを運営していた時代がある。

由緒正しい某音楽事務所の所有していた渋谷の6階のフロアでのスタジオ。
普通のビルの一番上の部屋を防音処理した2つのスタジオブースとして作られていた。

アナログテープレコーダーの調整の理屈を学ぶ機会になって調整テープを借りて
自前で調整テープを作ってCDがまだソニーが開発して初めての市販モデルを
聞いてその音の明確さに時代の変化を感じていた。

デジタルの始まりのころ、一番最初はビデオに録音するPCMプロセッサーで
14ビットステレオで始まった。

その後しばらくは16ビット44.1kh
現在は24ビット96khzマルチチャンネルで全チャンネルにイコライザーをリンクして
ステレオでかけて、必要な場所で自由にパッチしてプラグインで音作り

必要なのはアナログの入力ソースとデジタルの音源など

最終的なプリアンプはロータリー式のアッテネーターのみ

昔の素材をデジタル化しておきたいと思うのとデジタル素材を
どこかにアップして保存方法のバックアップをいろんな方法で
多様化する必要をかんじている。

たぶんまた大きく変わるんだろうな

そして今アーカイブしておかないと今後聞くこともなくなってしまって
そのうち破棄になってしまうと思う。

記録が大事だと思うこのごろ

J ガイルス

J ガイルス が・・・・

思い出は初めてロサンジェルスまで出かけたとき、UCLAの大学の中の大きな体育館のような場所で
見たとき、そのパフォーマンスとPAシステムのクオリティがとてもよくて最高のコンサートを楽しんだ。

その直後日本に来たときは、そのころの日本で外タレの音響をサポートしていた会社のシステムの
スタックの仕方から音の出し方まで変更して、圧倒的な違う音で楽しませてくれた。
その後その会社のスタックは変わった。

そしてJ ガイルスバンドが解散して、J ガイルスのブルースバンドとして来日して、パワーステーションでの
ミックスを自分の会社でやることになった。
バンドのマネージャーが、エンジニアをアメリカに連れて行きたいとほめてくれたのを覚えている。

ご冥福をお祈りする。

ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ

2015年 ROCK'N ROLL HALL OF FAME
(ロックの殿堂)入りした
ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツの
ジョーン・ジェットによるスピーチ
▽▽▽▽▽▽▽▽▽
ロックンロールは ただの音楽じゃない。
ファッションでもポーズでもない。
反逆する気持ちや 不満や疎外感が
生み出すサブカルチャー
抑圧の多い社会から 自由になりたいと
思う人たちの気持ちをつなぐもの
そう ロックンロールは政治的なもの
異議を唱え 現状を打破し
人間の正しい権利のために革命を起こす。
政治が揺れれば どこからでも
プッシーライオッツが生まれる。
でも周りには 音楽の善し悪しを
売上だけで判断してしまう人が多い。
大切なのは 不満を感じている人たちに
声を上げさせることなのに。
△△△△△△△△△△
※ ジョーン・ジェット(Joan Jett)

チャックベリー

チャックベリーが・・・亡くなった。ご冥福を祈ります。

一度だけ仕事をした。
RCサクセションとサム&デイブ、チャックベリーの
横浜球場と大阪の住之江ボート場での水上ライブ
いろんなエピソードがある。
あまりにいろんなことがあってこれはオフレコかな?

確か横浜公演はレコードも発売された。

懐かしいけどその時代の偉大なアーティストと仕事ができてよかったな。
と昔のそのことを思い出す。

前日にRCサクセションはニッポン放送のオールナイト日本で生ライブ
1曲ごとに明日は横浜に来てくれ!とキヨシローが叫んでいた。
当日はほぼ満員
チャックベリーはサポートバンドのピアノは要らないと急にトリオで演奏
サム&デイブはデイブが来日しなかった。

住之江はボート場で水上ステージを仮設してボートで移動して登場
ところが本番途中で大雨になってステージに大きな水溜り・・・・・・
一番重かったモニターブース付近に穴を開けて雨水を流して危機一髪
会場の半分にはガラスがはまっていたので会場内にスピーカーを分散配置

と、今考えればありえないようなお仕事だった。
でもトラブルも楽しく対応できた不思議な力は
キヨシローの周りに居たスタッフのチームワークだったと思う。





サウンドブラスター

パソコン用のスピーカーシステムやオーディオインターフェースなどで価格破壊をしているメーカーくらいのつもりで
WEBでユーチューブのビデオを少しまともな音でと、2000円で購入したスピーカー2個とサブウーハーのセットが
実によい結果を出してくれた。。

イヤホンなどでほかの音が聞こえないのは独自な世界だが、普通の音量で聞くなら、至近距離でパソコン作業をしながら
聞くには、周辺にはちょうどよい音量でもよく聞こえる。。
音質も十分でどのようにセットするかで決まる。
サテライトはノートパソコンの両脇に同じ平面に等距離になるように
サブウーハーはノートパソコン背面に。
サブウーハーはウーハーユニットが下向きに箱のそこに付いている
置く場所の広さや背面の構造でも音は変化する。
バスレフポートもそこそこ役目をはたしてる
できれば勉強机の上にパソコンと一緒に配置するのがよさそう。

ビルエバンス

ずいぶん前からジャズで有名なアーティストと認識していた。
ユーチューブではまっている。
ある意味ソフトな質感の音質の時代でレコード全盛といった音が
とても懐かしい。
昔の機材でしか収録できないライブ感のある音が気持ちいい。
一発収録でこの質感

オールマンブラザースバンド

知り合いのアメリカの音響会社でサポートしていて、
そのずっと前から「ウィッピングポスト」を聞きながら仕事をしてきたので
特に気に入ったアメリカンバンドでアメリカでコンサートもフリーパスで入場できたり
メイコンまで出かけてニューイヤーズイブのコンサートを見に行ったり
日本でのサポートをしたり楽しかったなぁ~

お互い年取ったけどドラマーの訃報が・・・・・
みんなそんな年になったのだなぁ

The SAME

1月3日は大多喜ハーブガーデンでThe Sameのコンサート
去年から関わっているのだが一年に一度のライブ

今年はフェーダーのないデジタルミックスをマックブックとipadでコントロールして
ミックスとマルチレコーディングを同時進行した。96k24Bitでのコントロールは
音質もアナログ以上でクロストークのないミックスはデジタル特有の透明感だ。

RM16AIを使い始めてちょうど一年、去年はまだ安心できない要素があったが
2月ことのバージョンアップでほぼ安定した様子。

もう一台リモートコントロール用のノートパソコンかipadがあればステージに
設置することも可能だ。しかしまだアウトボードとして外部のリバーブや
イコライザーコンプレッサーなどを使っているので会場でコントロールする部分が必要だ。

音響の仕事の立場について

今年の7月にサーフジャムやフォレストジャムを卒業した。

音響の仕事を長く続けてきて思うことは勢いのあるバンドやコンサートは
どんなに厳しいトラブルがあっても最後はやり遂げた達成感がある。
最初に大切なのはチケットがソールドアウトになることで
企画したコンサートを楽しみにしている人がいっぱい集まることを前提として
当日のイメージを具体化していく

ところが観客がいないイベントは悲しいことに主催者の弁明で始まる
観客が満員ならばプロデューサーが企画した以上のテンションで楽しく終わることができる
企画段階で想定しただけの観客が集まらないとプロデューサー以外は冷めた見方をする。

フェスティバルの成立要件としてキャパシティーオーバーは必須で
プラス何らかのアクシデントがその場を盛り上げるのだ。

客がいないで楽しめるコンサートやフェスは企画力の不足だ。



ハイレゾ化の前に

ハイレゾの準備で直面している問題は、ハードディスクやメモリーカードの容量アップ!
とコピーやプロセッシングにかかる時間の短縮

HDDを大容量化してバックアップのクオリティを確保するには時間と接続方式をどうするか
さらにNASやRAIDのクオリティまでのバランスが重要で待ち時間が大幅に増えてしまったので
SSDをもっと積極的に活用してコピー時間の短縮やバックアップの確保をできるように
試行錯誤中

3TBのHDDが安くなってきたので遅い処理を低速のHDDでRAIDする
SSDとHDDをコンビでサンダーボルトに装着してワークディスクを高速化

同時にNASとして2TBのHDDをワイヤレスネットワークで共有する

データをアップできる状態にして保存するデータと加工済みデータを整理して
マスターデータにして保存する。

やることはたくさんでも元データをなくすわけにはいかないかな?
という状況でデータ管理費が増えていく・・・・

蔵でライブスタジオレコーディング

近所に住む友人の家の蔵で、昔から40年くらいの付き合いの音楽仲間の
ライブを我が家のデジタルシステムで、PAと同時進行でレコーディングをした。

デジタルミキサー以外はすべてアナログで・・・・
96khz24bitのハイレゾでPAもレコーディングもストレスなく・・・・

そして天井の高いさらに屋外へ開放したサウンドはかなりいい空気感で
いやな音のない収録ができた。
さて編集と思ったらバックアップやワークディスクが大量のデータでいっぱいだ。
あわててというか以前からチェックしていた日立のHDD4TBと2BAYのUSBHDDケースを注文

2台ほしかったが今必要な1台でオーダー

機材が届いたら選曲用のデータつくりをはじめる。

いよいよ音楽データの配信を始めてCDとDVDでデータのデリバリーを始める。
NATURE AUDIOのレーベルがやっと誕生する。


あの日の一瞬一瞬を切り取った写真と、音。

あの日の一瞬一瞬を切り取った写真と、音。
ということでやっとメンバーからのリリースのアナウンスが


あったのでご報告。

ズクナシのあたらしいライブアルバム「サンキュー」が出ました。




96khzシステムからハイレゾ化の準備

我が家のシステムはCDを作るには必要十分な96khzサンプリング24ビット仕様
DVDで96khz24bitの音源も作ってみたい。

ワークディスク読み出し専用と書き込み専用の2台のSSDディスクを使用している。
マイク入力16チャンネルのオーディオインターフェースとプロツールス用のM-BOXと
imacとmacbookproの2台でDA-ADをしながらアナログFXやマイクでの付加的な収録も可能

時代はどんどん進化してゆくがそのときの必要メディアに合わせて一番レガシーなシステムなら
アナログ的に十分な音質を確保できる。

特にパソコン用のインターフェーのスレベルがある意味最先端でチップの現状がよくわかる。
複数のメーカー機器を同時に使うとクロックジェネレーターが必要になったりする。

ここしばらくは96-24をベースにデータの整理をする。
ハイレゾの世界が音楽になじむのにはもう少し時間がかかりそうなので
セコイアやサンプリチュードなどのウィンドウズ用のソフトにもアプローチする時期。

ハイレゾ収録の音源から3Dをそろそろ作ってみるかな。
再生機器からのハイレゾ化にはまずリボンツイーターを使ったスピーカーとアンプで
60khzまで確保したい。またはアナライザーでチェックしながらということになるかな?

ライブレコーディング顛末記

ライブレコーディングのプロジェクトを始めたのが、6月のはじめ9月の半ばまで

かかって仕上げた音源は、正直時間をかけずに音のバランスと音質といった
作業で終わってしまった。時間のない中のプレッシャーのあるミックスは正直
作業全体の流れの中でいろいろ反省する。

結果は神が降りたWesingで終わりよければ・・・・

今回の反省点
今回2日間ということで作業時間も一回聞くだけで4時間とかなので、
バックアップもハードディスクでは待ち時間が長い。
プロダクションミーティングや仕上がりの打ち合わせなどがなく
ある意味自由にできた部分も大きいが、時間軸の問題はこれからの課題

ライブミックスは最終的に体育館で実際に音を鳴らしてライブ感を演出してみた。
初めての試みと思うが世界では似たようなことをやっているとも思う。

DVDではライブ音源のオーディエンスマイクを中心にシンクロさせて普段とまったく発想を切り替えて
マルチ収録した音を付加するようなある意味細かい作業は省略して仕上げてみた。

マスタリングは最終的な仕上げとして必要な作業と思う。
まったく機材も録音と用途が違う、マスタリングの発想も違う。
そんな経験をした今回のCD作品の音響製作無事終了。



マスタリング

マスタリングの立会いで渋谷まで出かけてきた。

録音やミックスと違った感性で音を作りこむマスタリンク作業は
ミキシングエンジニアがまとめた音を曲順でのレベル差や
音質を統一してひとつの作品にまとめる作業で、
専用にセットされた設備で手馴れた作業を拝見した。

セコイアというドイツのマスタリングソフト
SONTECの6チャンネルステレオマスタリングイコライザー
ほかに各種デジタルイコライザーなどなど
マスタリングした音源が、通過した機材でデジタルは磨かれていく

CDの可能性はまだまだ続く。


デジタルな作業、終わった。

6月に収録した音源をまとめてDVDとCDを作る作業が、今日で終了した。

明日はCDのマスタリング
事故がなければよいのだが、問題のないようにバックアップのデータを届けに
渋谷まで出かけてくる。

光回線を2週間くらい利用させてもらった友人に感謝、早速、光ギガ・・・申し込みします。

現時点での作業スペックとして96khz24ビット収録
ミックス後はADDAを通して88.2khz24ビット
最終ミックスは44.1khz16ビットで書き出してCDマスタリングへ

または96khzから直接48khzでDVDに・・・

ADDAの音質が上がったことでデジタルをアナログに戻しても
その後CDやDVDのデータなら十分なクオリティを確保できる。

などなどアナログな時代では考えられないほど品質を確保できる。

今回の体育館で残響を付加するチャレンジはまったくの独自の発想で
デジタルでクリアな音質をまとめるのにアナログ空間の響きは重要であることがわかった。

まだ実験段階だが空間は音作りの基本なのだ!

CD

DVDのミックスが終わって今度はライブ音源のCD用のミックス

DVDで音源の確認も済んでいるので、オーディエンスに隠れていた音を
もう一度確認してリアルミックス。

そしてアナログな残響がほしいので、体育館を借りてみた。
明日はその準備で足りない機材の確認調達。

クラスAマイクプリアンプ

昔GML8200というマイクプリアンプを4台16ch所有していた。

あのジョージマッセンバーグの会社が直接製造していたものだ。
スタジオとGMLの工房に行ったことがある。

クラスAのマイクプリアンプの重要性は96khzサンプリング24ビットでもはっきり聞こえてくる。

GMLがるパートニーブとあった後にGML8300は無償バージョンアップをしている。その意味の重要性を
理解しているエンジニアはニーブのコンソールを経験しているはずだ。
音楽的なEQにはある法則が存在するのだ。

そして今回のデジタル録音のミックス音源はクラスAマイクプリアンプで収録された。


ズクナシライブ音源ミックス


朝作業が終わって一眠り、MP3のデータを起こして
友人宅で送信・・・光回線のコミュニケーションの速さは面白い!
また送信に出かけるスタンスがまたいいコミュニケーション。

早速データのバックアップを更新
SSD(作業用)、USB2TB、サンダーボルト1GB、SDカード16Gx4の情報を整理するのに
また数時間、パソコン2台で平行して作業
どのディスクもデータがすぐにいっぱいになってしまうので、
RAIDとかネットワークストレージとか光回線で外部のデータ保存とか考え始めている。

まずはネット回線のボトルネックをはずして、起動ディスクのSSD化でもう少しシステムの延命を図る。
アップルの15年前のOS9のパソコンも現役だ。

ジョブスがいっていたデジタルハブのスタイルがやっと我が家のネットワークの中心になる気配
架空の空間に情報を投げるのではなく、リアルコミュニケーションの方法として情報を
送受信して最終的な製品を創造できるのはすごくたのしい。

1日おきに2日徹夜という作業もひさしぶり・・・・



ライブミックス

6月に収録したズクナシのライブミックスを自宅のシステムで制作中

データの保存にSSDを導入しての初のミックス。
96khz24Bitでも普通のマックで正常動作
データをSSDに収録してHDにバックアップコピーを作れば
実際の作業ディスクのリスクはHDでバックアップすることで回避できると
実績が出来た。

ライブ収録とその後のミックスのスタイルがサンダーボルトのRAIDより効果的なんて
このミックスが終わったらサンダーボルトのHDの筐体にSSDとHDで究極の保存を
してみようと思う。

でもネットでデータを送るには光回線が必要だ。
そんなに急いでもなぁと思いつつ・・・・

コンサート会場では撮影禁止

コンサート会場では撮影禁止というのが掲示してある。

なぜ?肖像権や著作権などのややこしい法律を出す前にこれらの良くわからない人が
簡単に撮影できると思うとコンサートの生音にカメラのピントを合わせたぴぴっという音や
かしゃっというシャッター音が気にならないで撮影する人はどのような感覚か?
本人は自分の行動の音が入っても気にしないかも知れないが、聞きに来た人にとっては雑音で
さらにビデオ撮影中の人は音楽以上の大きさでカメラの音が記録されるのだ。

ビデオのほうは?電源を入れるたびに起動の音がチャイムのように鳴る。
長時間の撮影の合間などにオン、オフを繰り返されるとカメラ以上にうるさいのだ。

単純にそのマナーから携帯電話同様に、消音をあらかじめ学習してくるような配慮が必要だと思う。

SSD

オーディオファイルのバックアップにハードディスクは遅すぎてコーヒーブレークが長すぎる。

ファイルを整理してバックアップ用にSSDをもう一台注文した。240G
以前購入したサンダーボルトのハードディスクよりUSB3.1のほうが処理が早いのだ。

96khz24bitはシステムの敷居が高いというかステレオデータくらいなら気にならないのだけど
18chで2時間を越えるとデータだけで100Gくらいのファイルになる。

PRESONUSのRM-16AIを導入して初めての実稼動から編集作業で手間がかかることは予測していなかった。
現実的な作業環境としては、SSDが低価格化するのをもう少し待つ必要があると思う。

SSDも進化しているようでデータ処理や耐久性に違いがあるようだが、しばらくはバックアップを用意して使う。

192khz32bitなどは早くて後3年後、システムも画期的に新しくなる必要があると思う。
パソコンに負荷がかからないDSP内臓のSSDなんかが出てくると予測する。

ライブレコーディングのミックス

ズクナシのライブレコーディングのミックスを始めた。
96khz24Bitの素材なので予想以上にデータが大きくサンダーボルトで
RAIDのディスクでは意味がないことがはっきりした。
バックアップにUSBのHD2TBを用意してさらに今回ワーク用に240GのSSDで作業している。

オリジナルレーコーディングデータ用にサンダーボルトのRAID0のストライピング
バックアップは2TB USB3.0
ワーク用に SSD USB3.0

と使い分けている。

それぞれのコピー時間が結構コーヒーブレイクタイム

フォレストジャム6月はアコースティックな宴でした。

フォレストジャム6月はアコースティックな宴でした。

機材の調子も雨ですぐには立ち上がらない。
あわてずに前回のモーフの旅セットを応用して
いい感じに仕上がりました。

最近なにか自分の音作りが変化しているような・・・・
というかまったく機材にこだわらなくなってきた。
録音のときはまだ模索中。

モーフの旅

久しぶりにモーフの旅のライブをミックスした。

小さな機材でもやれることをちゃんとしてみるといい感じの空間が作れる。

音の基本はバランスと響きの気持ちよさと思う。

ズクナシ・ライブレコーディング

個人的に音響の仕事でつき合わせてもらっているズクナシの
ライブレコーディングを6月3日12日と機材を持って出かけてくる。

ライブを聞きに出かけて、ライブハウスと打ち合わせ、そして昨日はリハーサル
レコーディングもあらかじめイメージして当日の空気感を表現したい。

準備はしっかりできた。
昔は24chのマルチトラックレコーダーというアナログテープが高速で動く
高価な機械を4トントラックに2台積み込んでの大仕事。

今は、パソコンとマルチトラックのインターフェースがあれば
乗用車で運んで、階段でも搬入できてリモートでもコントロールできるシステム
デジタルの進化は音の作り方から変わってきた。

もちろんアナログの気持ちよさの雰囲気は大事にしたいが、
収録を手軽に済ませて自宅でミックスする時間を十分に使って
徐々に仕上げていくのはライブにはない作業で再現性のある作業だ。

デジタルの世界もハイレゾで規格がいろいろあって今回からは
96khz24bitで対応する。

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。