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ひょうたんスピーカーその後

ひょうたんスピーカーの音質が太陽の市で楽しめるものであった。

8センチのスピーカーユニット、8本で会場全体をカバーする方法は、
デジタル領域での音響的な加工ができたからだ。
ナチュラルに音を再生する条件の一番は屋外設置だ。
部屋の影響を受けないからだ。

よい音質にはフリーエリアが一番だ。

次にスピーカーの特性を生かせるようにサブウーハーの帯域を
8センチスピーカーの耐入力と能率を考えてピーク音圧を抑えて
小さな入力から大音量までダイナミックレンジを適度の調整することで
会話の邪魔にならない、しかし十分聞こえてくる音質設定が可能になるのだ。

さらにサブローの音質を十分にコントロールしてラウドネス曲線を生かした
音量感作りをマルチバンドコンプレッサーとしてプロツールスのプラグインとして
WAVESのGOLDSETを使用している。

アナログコントロールとしてはコンプレッサーとチャンネルディバイダーで
ダイナミックレンジをカバーして位相の整合性をクロスオーバーの周波数で
決めている。これは特に経験の要る作業で位相整合をするためには
HicutとLowcutの周波数を別々に調整する必要があるのだ。


スピーカーの設置位置もなかなか理想的にできないのだけど、
いくつかのアイデアが本番中にやっと出てきた。

可搬型のシステムとして使いやすくまとめてどこでもひょうたん音響が
使えるようになるとたのしいのだが・・・・・


次の計画もいくつか考えている。
それは次の機会に・・・・
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