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RM16AIをテストしてきた。

今までネットの情報で得た知識を確認しに輸入代理店に出かけて機材のテスト

思ったよい安定した動作と担当者の十分な理解度でだいぶ疑問が解けてきた。
UCsurfaceの使い勝手も徐々によくなってきたそうでデモバージョンと実際の操作できる
ネットワークでつないだ状況ではまったく別のバージョンであることがわかった。

マイク入力を前提としたミキサーの未来系としてはとても楽しい機能がたくさんある
しかし、96kサンプリングではエフェクトが2つになったりするなど機能縮小は
データ量の増加としても中途半端な設計というかDSPの限界なのか?

しかし48kで使用すると15台のコンプレッサーとGEQが内蔵された出力がわずか3Uで使えるだけで
基本的なミキサーの入出力は録音とライブサウンドと両方を機能的に分けてコントロールできるのは
うれしい。しかしオフラインで設定を確認できないのは何とかならないか?

といろいろと開発途上としてはまだもう少しだが待っていると使う機械を逃しそうなので購入を決めた。

考えてみればズクナシのクアトロライブなどはこれ一台で対応できるのだ。
どこでもメインミックスとモニターセンドをコントロールできるのだ。

まさにデジタルプロセッサーとして配線でインサートすれば、すべてをコントロール可能になるのだ。

ズクナシの録音からそろそろ2年でPROTOOLSでC-4というマルチバンドコンプレッサーをすべての出力に
入れてしまうことが可能になったのだ。

スピーカーの機種ごとにプリセットを作っておけば、会場のEQもプリセットで、さらにステージセットもプリセットでと
相当な時間短縮になると思われる。


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