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クラスA級マイクアンプの重要性

デジタルの世界では音は縦波なのだが、横波で表現すると、上下は別々にサンプリングされている。
デジタルアンプは基本B級アンプ、大きいパワーはBTLで出力を稼いでいる。

アナログの世界では基本はクラスA級が基本的に波形を忠実に再生する基本で、
特に20khz以上の聞こえるかどうかの高い音域ではEQで位相を変化させたりすると
クラスA級が音質的に有利だ。DSPの後のDA変換のローパスフィルターや
アナログの世界でのNFなどは確実にクラスA級で動作が良くなるのだ。
特に96khzサンプリングで40khzあたりまで収録できるようになるとその違いは
EQで変化させただけ違いがはっきりわかるのだ。

20khzまでの音響理論とデジタルで40khzまで確保した帯域での音質は明らかに違うのだ。
可聴範囲を超えた周波数が音質に与える影響は96khzでサンプリングするようになった今年の
録音データからはっきり違いがわかるようになってきた。

48khz中心の音響業界が96khzのDSPやソフトウエアを中心に考える時代は、技術的にはあと数年、
現実的にはDSPの次世代では始まることなのに、なかなかオーディオ用のDSPのクオリティは
進歩してないように思われる。

GMLのマイクプリアンプを使ったころなぜ190khz以上の特性を確保していたのか?
20年のときを過ぎてやっと理解することになった。
すでにアポジーのブルースジャクソンは次の世界に旅立った。
この先、アナログとデジタルをはっきり理解して融合するキーパーソンは誰なのか?


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